こんにちは。

今日は昼間は雨が降っていたのですが、

気温が高すぎです。。。月曜なのにくたばっています。。。


昨夜行われたF1最終戦アブダビGPの決勝レース、

最終的な実力がはっきりと出た結果になりました。

ホンダF1も大健闘というべきか、今後の課題がはっきりしたというべきか、

2019年としての良い締めくくりができたのではないでしょうか?


結果としては、レッドブルのフェルスタッペン選手が2位表彰台、

アルボン選手は6位でしたが、フェラーリのルクレール選手が審議対象。

トロロッソのクビアト選手が9位入賞でしたが、

ガスリー選手は1周目の接触が響き、残念な結果でした。


フェルスタッペン選手がドライバーズランキング3位確定。

コンストラクターズでは、レッドブルが3位、トロロッソが6位でした。

これまでのホンダF1の実績と今年に入ってからの伸びしろを考えたら、

期待以上の結果だったのではないでしょうか!?


ただ、課題も明白でしたね。

絶対的なパワー不足です。

1周目でDRSが使えない状況で、

長いストレートではメルセデスに離され、

フェラーリには抜かされたり煽られたり。。。

アルボン選手もマクラーレンに突っつかれていたので、

レーススタート時も、フェルスタッペン選手が苦労していたので、

パワー不足なのかな~っと。


前戦・前々戦は標高が高かったためのパワーバランスの変化があったからなのか、

今回のホンダF1の勢いが減ったような気がします。

ま、他メーカーがどういったセッティングだったかはわかりませんがね。

最終戦ということで、かなりリスキーなセッティングだった可能性はありますが、

それを含め、来年への課題なのでしょう。

でも、もの凄く楽しみになりましたね♪


↓決勝レース ハイライト



以上、

「2015年の年間ポイントより、今回獲得したポイントの方が多い。。。」

の巻きでした。

2015年はホンダF1がマクラーレンと組んで復活した年。

その時の年間獲得ポイントよりも、

今回の最終戦のみでホンダF1が獲得したポイントの方が多いです。

2チーム体制になったとはいえ、大きな進歩を実感してしまいます。

ではまた。